定額貯金の金利
はじめての方へ
定額貯金の金利と、その他の銀行の定期預金の金利を、1年もので比較した結果です。(2008年11月19日現在)
1年ものを選んだ理由は、短期の1年ものであればインフレのリスクにも負けないことが、過去のデータより明らかになっているからです。
大手の都市銀行を含めた全国平均(およそ0.35%)に比べると、やはりインターネット銀行が高金利です。とりわけ、金融危機にもかかわらず、逆に金利をあげている 新生銀行(キャンペーン中) に注目です。
1位 新生銀行 ★★★★★

預金額が100万円未満だと年0.350〜0.400%と平凡ですが、100万以上になると「実りの特別円定期」が利用できて、年1.1%〜1.2%とかなりの高金利になります。
キャンペーン期間は、2009年1月31日(金) 21:00までです。 ※ 預入の際に「パワーダイレクト円定期預金100」を選ぶと適用されます。
新生銀行、セブン銀行のATMなら、24時間365日いつでも無料です。ゆうちょ銀行などの提携ATMの場合は、手数料が後日キャッシュバックされるので、実質無料です。
→ 新生銀行は、こんな人におすすめ
この冬、一番の高金利を探している人で、その恩恵を受けたい人。また、ATM手数料の無料を重視する人。
2位 住信SBIネット銀行 ★★★★

目的別口座が作れる、非常に人気のネットバンクです。
最大5つまで、目的に応じた好きな名前の口座が作れます(教育用、ハワイ旅行、結婚資金、老後用、自己啓発など)。
セブン銀行、ゆうちょ銀行、ローソンのATMが手数料無料、他行宛の振込も月3回まで無料。利便性は抜群。
→ 住信SBIネット銀行は、こんな人におすすめ
口座を分けて、目的別に自分の資産管理をしたい人。また、使い勝手のよい普段使いのネットバンクを探している人。
3位 オリックス信託銀行 ★★★★

シンプルな商品設計と無店舗経営で、高金利を実現しています。
ダイレクト預金とeダイレクト預金(インターネット取引専用)があり、eダイレクト預金がとりわけ高金利です。
他の金融機関あての振込が、月2回までは無料。月3回以降は1回につき420円が必要です。
→ オリックス信託銀行は、こんな人におすすめ
商品がびっくりするほどシンプルで、かつ高金利。迷ったり悩んだりすることなく、分かりやすくて高金利な定期預金を望む人。
4位 スルガ銀行Netbank支店 ★★★

スルガ銀行Netbank支店は、ネット証券ユーザーへの利便性を大きくうたっています。以下の7つの証券会社への入金が無料です。
・ジョインベスト証券、松井証券、野村證券
・オリックス證券、マネックス證券、kabu.com
・ETRADE JAPAN
また、スペシャルギフト付き定期預金が好評です。
これは毎月抽選で、VISAギフトカードが当るものです。
→ スルガ銀行Netbank支店は、こんな人におすすめ
ネット証券ユーザーを始めとして、
銀行口座から即時に資金移動をして、投資チャンスを確実につかみたい人。
5位 ソニー銀行 ★★

キャンペーン金利は高かったのですが、すでにそのキャンペーンも終わり、通常の金利です。
ATMの引出しは、セブン銀行のATMが無料です。またゆうちょ銀行、三井住友銀行などの提携ATMは、月に4回まで引き出しが無料です。預け入れは、提携ATMがいつでも無料で使えます。
1米ドル当たり25銭など、外貨の為替コストが一般の銀行に比べて安いです。また外貨預金の残高が所定の条件を満たすと、通常よりも高い金利、低い為替コストで利用できる外貨預金優遇制度があります。
→ ソニー銀行は、こんな人におすすめ
外貨の運用をする人、外貨の運用を考えている人。
6位 ジャパンネット銀行 ★★

日本で最初のインターネット銀行です。財務の健全性をうたっており、株主にはヤフー株式会社も名を連ねています。
・Yahoo!ポイントを現金に交換できる唯一の銀行
・Yahoo!ネットバンキングのサービス利用料が無料
・ヤフオクの代金の支払い・請求が簡単
口座維持手数料が月に189円かかりますが、預金平均残高が10万円以上の場合は無料になります。
7位 イーバンク銀行 ★★

キャンペーン金利ではないですが、日常的に高金利です。
口座維持手数料は無料です。ATM手数料はかさみがちですが、給与振込口座に指定すれば、他行への振込手数料が月3回まで無料になります。
ゴールドラッシュプログラムにより、自分のイーバンク口座に他の金融機関から振込があると、その件数に応じて現金がプレゼントされます。
意外に見逃せないのが、イーバンク口座同士なら振込手数料が無料な点です。ネット通販などでは、振込先がイーバンク口座になっていることが多いので、長い目で見るとけっこう得をします(口座数は日本一)。
→ イーバンク銀行は、こんな人におすすめ
給与振込など他の銀行からの振込が多い人。また270万口座と日本一の口座数なので、便利な面が多いのも事実。とりあえず開設しておきたいです。
まとめ

・ネットバンクの定期預金でも、今は新生銀行が一番の高金利。
・定期預金は金利が上乗せされるキャンペーンを活用するとお得。
・繁忙期の口座開設は時間がかかるので注意(1ヶ月など)。
・主な銀行の口座はあらかじめ開設しておき、キャンペーンを待つぐらいが確実。
・インフレや金利上昇のリスクがあるので、半年や1年などの短期の物を選びたい。
・中途解約で超低金利が適用される事があるので(イーバンクなど)、条件は必ず確認!
・情報は日毎に変わるので、必ず銀行の公式サイトで詳細を確かめる。
1年ものを選んだ理由は、短期の1年ものであればインフレのリスクにも負けないことが、過去のデータより明らかになっているからです。
| 預金額/順位 | 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 |
| 10〜100万未満 | スルガNetbank (0.690%) | 住信SBI (0.606%) | ソニー銀行 (0.554%) | ジャパンネット (0.540%) | イーバンク (0.530%) |
| 100〜300万未満 | 新生銀行 (1.100%) | オリックス信託 (0.900%) | スルガNetbank (0.690%) | 住信SBI (0.616%) | ソニー銀行 (0.569%) |
| 300〜500万未満 | オリックス信託 (1.200%) | 新生銀行 (1.100%) | スルガNetbank (0.740%) | 住信SBI (0.626%) | ソニー銀行 (0.584%) |
| 500〜1000万未満 | 新生銀行 (1.200%) | オリックス信託 (1.200%) | スルガNetbank (0.740%) | 住信SBI (0.626%) | ソニー銀行 (0.584%) |
| 1000万以上 | 新生銀行 (1.200%) | オリックス信託 (1.200%) | スルガNetbank (0.740%) | 住信SBI (0.636%) | ソニー銀行 (0.604%) |
大手の都市銀行を含めた全国平均(およそ0.35%)に比べると、やはりインターネット銀行が高金利です。とりわけ、金融危機にもかかわらず、逆に金利をあげている 新生銀行(キャンペーン中) に注目です。
1位 新生銀行 ★★★★★

預金額が100万円未満だと年0.350〜0.400%と平凡ですが、100万以上になると「実りの特別円定期」が利用できて、年1.1%〜1.2%とかなりの高金利になります。
キャンペーン期間は、2009年1月31日(金) 21:00までです。 ※ 預入の際に「パワーダイレクト円定期預金100」を選ぶと適用されます。
新生銀行、セブン銀行のATMなら、24時間365日いつでも無料です。ゆうちょ銀行などの提携ATMの場合は、手数料が後日キャッシュバックされるので、実質無料です。
→ 新生銀行は、こんな人におすすめ
この冬、一番の高金利を探している人で、その恩恵を受けたい人。また、ATM手数料の無料を重視する人。
2位 住信SBIネット銀行 ★★★★

目的別口座が作れる、非常に人気のネットバンクです。
最大5つまで、目的に応じた好きな名前の口座が作れます(教育用、ハワイ旅行、結婚資金、老後用、自己啓発など)。
セブン銀行、ゆうちょ銀行、ローソンのATMが手数料無料、他行宛の振込も月3回まで無料。利便性は抜群。
→ 住信SBIネット銀行は、こんな人におすすめ
口座を分けて、目的別に自分の資産管理をしたい人。また、使い勝手のよい普段使いのネットバンクを探している人。
3位 オリックス信託銀行 ★★★★

シンプルな商品設計と無店舗経営で、高金利を実現しています。
ダイレクト預金とeダイレクト預金(インターネット取引専用)があり、eダイレクト預金がとりわけ高金利です。
他の金融機関あての振込が、月2回までは無料。月3回以降は1回につき420円が必要です。
→ オリックス信託銀行は、こんな人におすすめ
商品がびっくりするほどシンプルで、かつ高金利。迷ったり悩んだりすることなく、分かりやすくて高金利な定期預金を望む人。
4位 スルガ銀行Netbank支店 ★★★

スルガ銀行Netbank支店は、ネット証券ユーザーへの利便性を大きくうたっています。以下の7つの証券会社への入金が無料です。
・ジョインベスト証券、松井証券、野村證券
・オリックス證券、マネックス證券、kabu.com
・ETRADE JAPAN
また、スペシャルギフト付き定期預金が好評です。
これは毎月抽選で、VISAギフトカードが当るものです。
→ スルガ銀行Netbank支店は、こんな人におすすめ
ネット証券ユーザーを始めとして、
銀行口座から即時に資金移動をして、投資チャンスを確実につかみたい人。
5位 ソニー銀行 ★★

キャンペーン金利は高かったのですが、すでにそのキャンペーンも終わり、通常の金利です。
ATMの引出しは、セブン銀行のATMが無料です。またゆうちょ銀行、三井住友銀行などの提携ATMは、月に4回まで引き出しが無料です。預け入れは、提携ATMがいつでも無料で使えます。
1米ドル当たり25銭など、外貨の為替コストが一般の銀行に比べて安いです。また外貨預金の残高が所定の条件を満たすと、通常よりも高い金利、低い為替コストで利用できる外貨預金優遇制度があります。
→ ソニー銀行は、こんな人におすすめ
外貨の運用をする人、外貨の運用を考えている人。
6位 ジャパンネット銀行 ★★

日本で最初のインターネット銀行です。財務の健全性をうたっており、株主にはヤフー株式会社も名を連ねています。
・Yahoo!ポイントを現金に交換できる唯一の銀行
・Yahoo!ネットバンキングのサービス利用料が無料
・ヤフオクの代金の支払い・請求が簡単
口座維持手数料が月に189円かかりますが、預金平均残高が10万円以上の場合は無料になります。
→ ジャパンネット銀行は、こんな人におすすめ
預金平均残高の10万円を保って、口座維持手数料を無料にできる人。
ヤフー利用者にとっての利便性が高いので、ヤフーをよく利用する人。
7位 イーバンク銀行 ★★

キャンペーン金利ではないですが、日常的に高金利です。
口座維持手数料は無料です。ATM手数料はかさみがちですが、給与振込口座に指定すれば、他行への振込手数料が月3回まで無料になります。
ゴールドラッシュプログラムにより、自分のイーバンク口座に他の金融機関から振込があると、その件数に応じて現金がプレゼントされます。
意外に見逃せないのが、イーバンク口座同士なら振込手数料が無料な点です。ネット通販などでは、振込先がイーバンク口座になっていることが多いので、長い目で見るとけっこう得をします(口座数は日本一)。
→ イーバンク銀行は、こんな人におすすめ
給与振込など他の銀行からの振込が多い人。また270万口座と日本一の口座数なので、便利な面が多いのも事実。とりあえず開設しておきたいです。
まとめ

・ネットバンクの定期預金でも、今は新生銀行が一番の高金利。
・定期預金は金利が上乗せされるキャンペーンを活用するとお得。
・繁忙期の口座開設は時間がかかるので注意(1ヶ月など)。
・主な銀行の口座はあらかじめ開設しておき、キャンペーンを待つぐらいが確実。
・インフレや金利上昇のリスクがあるので、半年や1年などの短期の物を選びたい。
・中途解約で超低金利が適用される事があるので(イーバンクなど)、条件は必ず確認!
・情報は日毎に変わるので、必ず銀行の公式サイトで詳細を確かめる。
itain5945 at 18:35|Permalink
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定額貯金の金利
定額貯金の過去の金利
定額貯金の過去の金利についてお話します。前回は、定額貯金の過去の金利が分かるグラフをご紹介しました。
○ 郵便貯金の長期推移と元加利息の寄与
http://www.nochuri.co.jp/report/pdf/k0104b.pdf
このデータから、定額貯金の過去の金利として、1975年、1981年頃は12%だったということが分かりました。
ちなみに定額貯金の過去の金利は、2000年頃からほとんどグラフのX軸に接していると思えるほど、低い金利となっています。
今回は、定額貯金の過去の金利が分かるもう一つのデータをお伝えします。
○ 定額貯金の過去10年間程度の金利の推移
http://www.nikkei.co.jp/topic7/yuchyo/basi/kinri.html
こちらは平成1年から平成12年までの定額貯金の過去の金利が示されています。しかも具体的な数字でです。
これを見ると、平成2年9月17日の時点では、定額貯金の過去の金利は6.33%となっています。この時点で100万円を10年間預入したとすると、満期の時点では、186万5千円(!)となります。税引後でも、169万円です。
いかがでしょうか?定額貯金のは過去、金利が高かった時代には、もの凄く利息がついて、超人気商品だったということが、肌で実感できたと思います。
今回は別のデータによって、定額貯金の過去の金利をご紹介しました。
○ 郵便貯金の長期推移と元加利息の寄与
http://www.nochuri.co.jp/report/pdf/k0104b.pdf
このデータから、定額貯金の過去の金利として、1975年、1981年頃は12%だったということが分かりました。
ちなみに定額貯金の過去の金利は、2000年頃からほとんどグラフのX軸に接していると思えるほど、低い金利となっています。
今回は、定額貯金の過去の金利が分かるもう一つのデータをお伝えします。
○ 定額貯金の過去10年間程度の金利の推移
http://www.nikkei.co.jp/topic7/yuchyo/basi/kinri.html
こちらは平成1年から平成12年までの定額貯金の過去の金利が示されています。しかも具体的な数字でです。
これを見ると、平成2年9月17日の時点では、定額貯金の過去の金利は6.33%となっています。この時点で100万円を10年間預入したとすると、満期の時点では、186万5千円(!)となります。税引後でも、169万円です。
いかがでしょうか?定額貯金のは過去、金利が高かった時代には、もの凄く利息がついて、超人気商品だったということが、肌で実感できたと思います。
今回は別のデータによって、定額貯金の過去の金利をご紹介しました。
itain5945 at 16:41|Permalink
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定額貯金の金利
定額貯金の金利の推移
定額貯金の金利の推移にフォーカスします。
定額貯金の金利の推移に興味を持つ人は非常に多いと思います。特に定額貯金の金利が上がってから。当然、その推移も知りたくなる、過去と比較したくなるのだと思います。実は私も、その定額貯金の金利の推移に関心を持っている人たちの中の一人です。
定額貯金は、この春の2007年3月5日から、0.35%に引き上げられました。この定額貯金の金利の推移を大きな目で見ることのできる資料があるので、ここでご紹介します。
○ 郵便貯金の長期推移と元加利息の寄与
http://www.nochuri.co.jp/report/pdf/k0104b.pdf
この第2図を見てみてください。定額貯金の金利の推移が一目瞭然です。
赤の細いグラフが、定額貯金の金利の推移となるのですが、1975年、1981年頃は、なんと12%です(!)。12%ですよ、耳と目を疑いますよね。それに比して今は、0.35%です・・・。
定額貯金の金利の推移に関心のある方のニーズを、このグラフは正に満たしてくれると思います。けれども現在の定額貯金の金利への推移があまりにも厳しいということが分かるので、郵便局の定額預金に対する興味が失せてしまうかもしれませんね。
定額貯金の金利の推移に興味を持つ人は非常に多いと思います。特に定額貯金の金利が上がってから。当然、その推移も知りたくなる、過去と比較したくなるのだと思います。実は私も、その定額貯金の金利の推移に関心を持っている人たちの中の一人です。
定額貯金は、この春の2007年3月5日から、0.35%に引き上げられました。この定額貯金の金利の推移を大きな目で見ることのできる資料があるので、ここでご紹介します。
○ 郵便貯金の長期推移と元加利息の寄与
http://www.nochuri.co.jp/report/pdf/k0104b.pdf
この第2図を見てみてください。定額貯金の金利の推移が一目瞭然です。
赤の細いグラフが、定額貯金の金利の推移となるのですが、1975年、1981年頃は、なんと12%です(!)。12%ですよ、耳と目を疑いますよね。それに比して今は、0.35%です・・・。
定額貯金の金利の推移に関心のある方のニーズを、このグラフは正に満たしてくれると思います。けれども現在の定額貯金の金利への推移があまりにも厳しいということが分かるので、郵便局の定額預金に対する興味が失せてしまうかもしれませんね。
itain5945 at 16:39|Permalink
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定額貯金の金利
郵便局の定額貯金の金利
郵便局の定額貯金の金利について、書いています。
郵便局の定額貯金の金利に関して勉強をしたこと、そして身の回りの人々や自分の経験を交えた話も記しています。
郵便局の定額貯金の金利が低いということで、郵便局ファンである母も、この定額貯金は金利の低さから関心をしめしていません。同じ郵貯(郵政公社)の定期貯金(ニュー定期)の方がまだいい、という話でした。
おまけにこの郵便局の定額貯金の金利は、最初からその金利ではありません。3年かかって半年ごとに上がっていき、そして3年がたつと最高の金利となってそれが10年間固定されます。3年のうちに世の中の金利はもっと上がるという考えから、この郵便局の定額貯金の金利の低さは許せないようです。
けれども2007年3月2日に郵政公社は金利を引き上げると発表しました。そして実際に2007年3月5日から、金利が引き上げられました。これは銀行などの後を追う形です。具体的には、郵便局は定額貯金の金利を0.35%としました。最高の0.35%に金利が上がるまでに、3年かかり、そして半年複利で利息が増えていくという感じです。
郵便局の定額貯金の金利は、これからどのようになるのでしょうか?郵便局がこの定額貯金の金利を、どんどんと上げてくれればと思います。
郵便局の定額貯金の金利に関して勉強をしたこと、そして身の回りの人々や自分の経験を交えた話も記しています。
郵便局の定額貯金の金利が低いということで、郵便局ファンである母も、この定額貯金は金利の低さから関心をしめしていません。同じ郵貯(郵政公社)の定期貯金(ニュー定期)の方がまだいい、という話でした。
おまけにこの郵便局の定額貯金の金利は、最初からその金利ではありません。3年かかって半年ごとに上がっていき、そして3年がたつと最高の金利となってそれが10年間固定されます。3年のうちに世の中の金利はもっと上がるという考えから、この郵便局の定額貯金の金利の低さは許せないようです。
けれども2007年3月2日に郵政公社は金利を引き上げると発表しました。そして実際に2007年3月5日から、金利が引き上げられました。これは銀行などの後を追う形です。具体的には、郵便局は定額貯金の金利を0.35%としました。最高の0.35%に金利が上がるまでに、3年かかり、そして半年複利で利息が増えていくという感じです。
郵便局の定額貯金の金利は、これからどのようになるのでしょうか?郵便局がこの定額貯金の金利を、どんどんと上げてくれればと思います。
itain5945 at 16:38|Permalink
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定額貯金の金利
定額貯金の金利2
定額貯金の金利について書いています。
前回は、定額貯金の金利というこのブログを立ち上げた理由をざっとお話しました。定額貯金の金利が良いときに預入した祖父が元本を大きく増やした話を聞いたことが、直接の原因だったという話です。
今は亡き祖父ですが、その話は母から聞かされました。うちの母も郵便局の金融商品にはかなり詳しいです。郵貯の定額預金、定期預金(ニュー定期)などに関しては、大量の情報を持っています。
定額貯金の金利は複利型です。ですので祖父のように、定額貯金の金利が高い時代には、とんでもない利息を生み出したわけです。そんな理由から、当時は大人気の郵便局の看板商品であったと思います。
けれどもこの定額貯金の、金利が金利を生むという、ありがたい複利の力も、低金利時代が長く続くと、意味のないものへと成り下がってしまいました。そして人気のない商品にもなってしまいました。預入したときの金利が10年間固定というのは、定額貯金の金利が高ければ、それがずっと続くので嬉しいのですが、定額貯金の金利が低ければ、それがずっと続いても全然嬉しくありません。場合によっては、市場の金利が上がっても、その預入をした時点での定額貯金の金利がキープされるので、損をしてしまいかねません。
前回は、定額貯金の金利というこのブログを立ち上げた理由をざっとお話しました。定額貯金の金利が良いときに預入した祖父が元本を大きく増やした話を聞いたことが、直接の原因だったという話です。
今は亡き祖父ですが、その話は母から聞かされました。うちの母も郵便局の金融商品にはかなり詳しいです。郵貯の定額預金、定期預金(ニュー定期)などに関しては、大量の情報を持っています。
定額貯金の金利は複利型です。ですので祖父のように、定額貯金の金利が高い時代には、とんでもない利息を生み出したわけです。そんな理由から、当時は大人気の郵便局の看板商品であったと思います。
けれどもこの定額貯金の、金利が金利を生むという、ありがたい複利の力も、低金利時代が長く続くと、意味のないものへと成り下がってしまいました。そして人気のない商品にもなってしまいました。預入したときの金利が10年間固定というのは、定額貯金の金利が高ければ、それがずっと続くので嬉しいのですが、定額貯金の金利が低ければ、それがずっと続いても全然嬉しくありません。場合によっては、市場の金利が上がっても、その預入をした時点での定額貯金の金利がキープされるので、損をしてしまいかねません。
itain5945 at 16:35|Permalink
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定額貯金の金利
定額貯金の金利
定額貯金の金利についてのブログです。
定額貯金の金利にとても興味を抱くようになったので、自分が勉強した定額貯金の金利についての知識をこのブログで公開していきたいと思っています。定額貯金の金利に詳しいというよりも、日々勉強中で、その内容をしっかりと理解と記憶するために、書いています。
定額貯金とは郵便局(郵政公社)の金融商品です。みずほ銀行の定額貯金・・・などといった言い方をする人もいると思いますが、厳密に言うと、その言い方は?になると思います。
私が定額貯金の金利について興味を直接持ったのは、祖父がこの定額貯金の金利が高いときに、預入をして、大もうけをしたという話を聞かされたからです。確かにバブルがはじける前の金利がとても高い時代だったので、そのような結果を生んだのも当然だと思います。
当時は定額貯金の金利がとてもよい時代で、10年間で元本が3倍に増えるとも言われていました。今ではあり得ないことですよね・・・。
けれどもこの春から定額貯金の金利が引き上げられました。今後も動くと思います。ですので、これを機会にして、定額貯金の金利について、一から勉強をしようと思いました。定額貯金の金利に関心のある方、定額貯金の金利をこれから知りたいと思っている方に読んで頂ければ嬉しいです。
定額貯金の金利にとても興味を抱くようになったので、自分が勉強した定額貯金の金利についての知識をこのブログで公開していきたいと思っています。定額貯金の金利に詳しいというよりも、日々勉強中で、その内容をしっかりと理解と記憶するために、書いています。
定額貯金とは郵便局(郵政公社)の金融商品です。みずほ銀行の定額貯金・・・などといった言い方をする人もいると思いますが、厳密に言うと、その言い方は?になると思います。
私が定額貯金の金利について興味を直接持ったのは、祖父がこの定額貯金の金利が高いときに、預入をして、大もうけをしたという話を聞かされたからです。確かにバブルがはじける前の金利がとても高い時代だったので、そのような結果を生んだのも当然だと思います。
当時は定額貯金の金利がとてもよい時代で、10年間で元本が3倍に増えるとも言われていました。今ではあり得ないことですよね・・・。
けれどもこの春から定額貯金の金利が引き上げられました。今後も動くと思います。ですので、これを機会にして、定額貯金の金利について、一から勉強をしようと思いました。定額貯金の金利に関心のある方、定額貯金の金利をこれから知りたいと思っている方に読んで頂ければ嬉しいです。
itain5945 at 17:34|Permalink
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