郵便局の定額貯金の金利

郵便局の定額貯金の金利

郵便局の定額貯金の金利について、書いています。

郵便局の定額貯金の金利に関して勉強をしたこと、そして身の回りの人々や自分の経験を交えた話も記しています。

郵便局の定額貯金の金利が低いということで、郵便局ファンである母も、この定額貯金は金利の低さから関心をしめしていません。同じ郵貯(郵政公社)の定期貯金(ニュー定期)の方がまだいい、という話でした。

おまけにこの郵便局の定額貯金の金利は、最初からその金利ではありません。3年かかって半年ごとに上がっていき、そして3年がたつと最高の金利となってそれが10年間固定されます。3年のうちに世の中の金利はもっと上がるという考えから、この郵便局の定額貯金の金利の低さは許せないようです。

けれども2007年3月2日に郵政公社は金利を引き上げると発表しました。そして実際に2007年3月5日から、金利が引き上げられました。これは銀行などの後を追う形です。具体的には、郵便局は定額貯金の金利を0.35%としました。最高の0.35%に金利が上がるまでに、3年かかり、そして半年複利で利息が増えていくという感じです。

郵便局の定額貯金の金利は、これからどのようになるのでしょうか?郵便局がこの定額貯金の金利を、どんどんと上げてくれればと思います。


itain5945 at 16:38│この記事をクリップ!